毎年約8,000件以上の企業が倒産し、40,000件以上が休・廃業。

その多くが中小企業であるという実態。

唯一の技術や人と人とが触れ合う経営、そんな中小企業を未来へつなぎたい。

人生100年時代。終身雇用、年功序列が崩壊した今、自分のキャリアは自分でデザインする時代。「働く」を通して、その人を未来へつなぎたい。

「後継者がいない」「自社の財務は他社と比べてどうなのか気になる」「いい人材が採用できない」「メンタル疾患で休職する社員を減らしたい」「社員のキャリアプランをどう考えていいのかわからない」など。

ランアクセルは、中小企業の経営者様、人事担当者様のお悩みを共に解決してまいります。

代表挨拶

「ランアクセル」という社名は、「走る、経営する」のラン(run)と「加速」のアクセル(accelerate)を組み合わせ、「経営している会社をより加速させる」ためのサービスを提供したいという思い込めて名付けました。

少子高齢化が進み、中小企業の中には黒字であっても後継者がいないという理由で、廃業せざるを得ない会社があるという現実。長年培ってきた、その会社ならではの技術、ノウハウが途絶えてしまうことは、大変もったいないことです。日本の企業の99%を占める中小企業の廃業は中長期的にみて日本の国力の衰退につながるのではないでしょうか。

リクルート時代に得たM&Aに関する知見、また、中小企業診断士やファイナンシャル
プランナーの知見を、中小企業のために役立てたいと考え、会社を設立しました。

インターネットで調べれば何でもわかる時代になり、自分で調べ、自分で考え、すべてが自己責任と言われる世の中。しかしながら、調べ方によっては知るべき情報に気づけず、損をすることもあります。知らないことでいつの間にか損をすることがないように、「ランアクセル」はちょっとしたことを気軽に聞けるパートナーでありたいと考えています。

代表取締役
江野本裕二

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